接客業など人と接する機会の多い仕事をされている方に質問です。

① 人と話している時、自分の感情を冷静に自覚していますか?

② 人と話している時、相手の気持ちを受け取れていますか?

③ 人と話している時、その場で何が起こっているかに意識を向けていますか?

3つとも「ハイ」なら、あなたはきっと良い結果を受け取っているでしょう。
あなたの答えが「う〜ん どうかな?」「いいえ」「わからない」だとしたら
↓ このセミナーはいいかも!です ↓

コミュニケーション向上 EQ+実践セミナー

ところで、EQって聞いたことありますか?

EQ(エモーショナルインテリジェンスクォーシェント)というのは、すでにご存知の方も多いかもしれませんが、1990年に、現エール大学の学長ピーター・サロベイ博士とニューハンプシャー大学のジョン・メイヤー博士によって提唱された概念です。

彼らの研究目的は、心理学の立場から「ビジネス社会における成功の要因とは何か?」を探ることでした。
修士・博士といったいわゆる学歴が高い、つまりIQが高い人材がビジネスでの成功すると一般的に考えられてきたのですが、どうやらそれだけではないらしい・・実は「自分の感情の状態を把握し、それを上手に管理・調整するだけでなく他者の感情の状態を知覚する能力に長けている者が成功している」ということについて研究を重ねました。その結果がEQ(アメリカではEI)と呼ばれているもので、EQはその能力を測る有力な指標の一つとなりました。

両博士は「感情をうまく管理・利用できることは能力である」と定義したのですが、これが世間で広く「EQ理論」と呼ばれるものです。
さらにこのことを言い換えて『ビジネスの成功には「20%のIQ」と「80%のEQ」とが必要である』として広く認知され今日に至ってます。

ところで、私たちの脳は右と左の両方にありますよね、、EQはどっちの脳だと思いますか?

そうですね、EQは右脳・・感覚的な脳ですね。それに対してIQは左脳・・考える脳です。
大切なのはIQもEQもどちらか一方ではなく、バランスが大事だということがわかりますね。

車輪の両輪のように、私たちみんなが持ち合わせているものですが、どちらか一方に偏った使われ方をしているとしたら、それはとてももったい。
しかしどうでしょう? 人は感じるよりも頭で判断(ジャッジ)する癖がついていると私は思っているのですが、
みなさんは普段どちらの脳をよく使っていますか?
・・・・・・・・・

EQ+実践セミナー で、ありのままの「今ここ」を感じましょう!

実際のところ「今ここ」の瞬間に私たちは1000万ビットの情報に触れています。
でも脳が処理できるのはたった40ビット

1000万ビット分の40ビットって一体何パーセントでしょう?
計算が苦手な私にはよくわからない小さな数字ですが、いかに少ないかは解るでしょう?

この貴重な40ビットの情報をいかにポジティブに活かすか

これがキーポイントになるんじゃないでしょうか?

EQ+実践セミナー で、貴重な40ビットをポジティブに活かしましょう!

EQ+実践セミナーは、あなたの貴重な40ビットを毎日の生活や仕事でより満足のいく結果を得るため
色彩心理学マインドフルネスのエクササイズを付け加えて、より実践しやすくしたセミナーです。
きっとあなたのビジネスに活かせる…と自負しています。

まずセミナーの冒頭で上のような質問をします。答えはセミナーで・・・。

EQ+実践セミナーのカリキュラム
  • ”Make Your Pleasure” 知性+感性=満足
  • IQ(左脳)ではなくEQ(右脳)…「感じる機能」に着目
  • まずは自分を知ること「今感じている気持ち」を意識化(エクササイズ)
  • 「今ここ」に意識を集中させる
  • 自分の気持ちを上手にリードしましょう
  • 今すぐ実践する
  • 持続させて結果を出す

監修・・・・・人事コンサルタント梅森浩一・色彩心理カウンセラー木村 藤子
講師・・・・・木村 藤子